1. ホーム > 
  2. お役立ちトピックス
  3.  >  大規模修繕工事費用の融資

お役立ちトピックス

大規模修繕工事費用の融資

融資大規模修繕工事費用を融資してくれるところは、住宅金融支援機構が代表的ですが、最近は電機系クレジット会社も取り扱っています。

 

住宅金融支援機構は、金利は低いのですが、マンション管理センターの保証料がかかりますので、金利+保証料=実質金利となります。

 

単に金利のみの比較だけでなく、返済金額全体を良く検討してから借入先を決定する必要があります。

 

ここでは、2つの代表的な融資先の概要をご案内いたします。

 

<住宅金融支援機構>

 

【融資額】

対象となる工事費(コンサルタント料を含む)の80%以内で、(公財)マンション管理センターの保証限度額(150万円×住宅戸数)が融資限度額です。

 

【返済期間】

1~10年(年単位)

 

【融資金利】

平成25年7月1日からの適用金利(金利は毎月見直しされます)

■  耐震改修工事以外のリフォーム 1.41%(固定金利)

■  耐震改修工事を伴うリフォーム 1.21%(固定金利)

※金利は申込時の金利が適用されます。

 

【担保・保証】

(公財)マンション管理センターが保証人となり、担保・個人保証人が不要です。

※保証料は管理組合さまの負担となります。

 

【保証料】

(公財)マンション管理センターへ支払う保証料は、下記の通りです。

※保証金額10万円あたりの金額                         (単位:円)

保証料一覧

例)一般管理組合で、融資額(保証金額)3,000万円、返済期間(保証期間)7年の場合

  3,000万円÷10万円×2,183円=654,900円(保証料)

                                                     詳細は住宅金融支援機構ホームページまで

 

 

<三菱電機クレジット株式会社>

 

【融資額】

対象となる工事費(コンサルタント料を含む)の100%以内で、かつ150万円×住宅戸数が融資限度額です。

 

【返済期間】

1~10年(年単位)

 

【融資金利】

長期プライムレート+1%(固定金利)

平成25年7月10日 長期プライムレート1.35%

よって平成25年7月10日以降は1.35%+1%=2.35%

※経済情勢、審査内容等により変更する場合があります。

 

【担保・保証】

保証料・担保・保証人すべて不要です。

                     詳細は三菱電機クレジット株式会社ホームページまで

2013年07月31日

一覧はこちら