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不適格コンサルタント会社の存在

マンションの大規模修繕工事において、コンサルタント方式(設計監理分離方式)の採用は、今では一般的になってきました。
しかし、その一方で現在様々な種類のコンサルタント会社があり、中には本当に、本当に大事な修繕積立金を食い物にしている不適格なコンサルタント会社が存在していることも事実です。
これまで、コンサルタント会社と施工会社との紹介料や便益供与を伴う癒着や馴れ合いの話を耳が痛くなるほど聞いてきましたし、見てきました。
では、実際にコンサルタント会社と施工会社の癒着や馴れ合いとは、どのようなものを指すのでしょうか?
ここでは代表的な二つの手口をお伝えします。

  • ①特定の施工会社が管理組合から選定されるようコンサルタントが巧妙に誘導し、その見返りとして施工会社からコンサルタント会社へバックマージンが流れる。
  • ②金銭のやりとりではなく、コンサルタント会社が施工会社の社員を無償で建物調査の診断業務を行わせ、その見返りとして管理組合が施工会社を選定する際にその施工会社を優遇する。

このように、管理組合の見えないところで、コンサルタント会社と施工会社は手を組んで修繕積立金という甘い汁を吸っているのです。

せっかくコンサルタント会社への業務委託料を安くしたつもりでも、結局は施工会社への工事代金が高くつき、損をしているのは管理組合ということになっているのです。

私たちは、これらの癒着や馴れ合いなどを行う不適格なコンサルタント会社を排除し、管理組合の立場にたった誠実で本当に信頼できるコンサルタント会社をご紹介いたします。

ご契約をされたコンサルタント会社から管理組合さまへ「施工会社との癒着等を禁止した誓約書」(1円でも癒着したら全額返金保証)を提出いたします。

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